今日の用語:租税、公債


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(用語解説)
国の収入の中心は租税収入ですが、これを補うため、国債が発行されています。

租税は、直接税と間接税に分けられます。直接税とは、納税者が直接税務当局に納入するものです。直接税の例は、所得税です。
間接税とは、納税者が直接納めず、納税義務者たる事業者が納めるものです。間接税の例は、消費税です。
日本の、直接税と間接税の比率(直間比率)は、約3対1です。

公債には、公共事業費などの財源確保のための建設国債と、国の収支の赤字を埋めるための特例国債があります。