今日の用語:少数株主権と単独株主権


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(用語解説)
少数株主権とは、一定割合以上の株式を持った株主だけが行使できる権利のことです。「少数株主」とは、少数しかいない株主すなわち大株主のことです。
少数株主権の例としては、株主の提案権、役員等の解任を求める権利があります。

単独株主権とは、1株しか持たない株主でも行使できる権利のことです。
単独株主権の例としては、株主総会における議決権、株主代表訴訟を提起する権利があります。

 

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