有価証券の売買の媒介、取次ぎ、代理


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
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株式や債券などの有価証券の注文を金融商品取引業者(例:証券会社)に出す場合には、媒介、取次ぎ、代理の3つの方法がある。

媒介:金融商品取引業者が他人間の取引の成立に尽力すること。金融商品取引業者は売買の当事者にならない。

取次ぎ:自己(証券会社)の名をもって、委託者(顧客、投資家)の計算で売買することを引き受けること。ブローカー業務と言われる。一般的に個人投資家が有価証券を売買するときは、有価証券の計算の取次ぎにあたる。

代理:委託者(顧客、投資家)の名をもって、委託者(顧客、投資家)の計算で売買をすること。
 

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