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27証券外務員試験有価証券の売買

はいでは続きまして次は証券会社の仕事の内容について説明をしたいと思います。
皆さんこれからもしかしたら、証券会社入られる方もいらっしゃるかもしれませんけども、証券会社ってどんな仕事があるかというのもここで覚えておきましょう。
まず一つ目です、有価証券の売買とあります。
ディーリング業務と書いてありますよね。
ディーリング業務って何かというと、ディーラーって人が該当する業務になります。
ディーラーって何やってるか、花形の仕事ですよ。
証券会社でいうと花形の仕事に繋がりますけども、ディーラーというのは、証券会社が持っているお金を、それを使って、株式の売買なんかをして、利益を出す仕事になります。
お客さんのお金を使うわけじゃありません、あくまで証券会社のお金を使って、売買する仕事がディーリング業務というものになります。

ここでちょっと覚えといてほしいのは、ここに自己の計算と書いてありますよね。
自己って言われたら、証券外務員の試験で自己と言われたらこれは証券会社のことを差すというふうに考えてください。
計算というのはお金という意味です。
ですからこれ証券会社のお金という意味を差します。
これもひとつ専門用語です、自己の計算ってもね、自己ってのは証券会社を差すというふうに考えてください。
二つ目の仕事、有価証券の売買の媒介、取次ぎ、代理、これが通常の証券会社の営業の人がやっている仕事だと思ってください。
簡単に言うと、株式の売買の際の注文をね、出す仕事、売買を手伝う仕事、お客さんのですね、まあこれが有価証券の売買の媒介、取次ぎ、代理に該当してきます。

注意しなきゃいけないのは、その注文出すときに三つ方法があるんですね。
三つ方法があるんです。
媒介というのはこれは不動産会でいう不動産の仲介と同じです。
例えば不動産の場合って、家を借りたい人と貸したい人がいたら、その間にたって仲介して、実際には買いたい人と貸したい人の仲立をする仕事がありますよね。
それと同じように、証券会社でも媒介という、方法があってこれは買いたい人と売りたい人の間を仲立するという仕事になります。
ですから他人間の取引の成立に尽力と書いてありますよね。
金融商品取引業者は売買の当事者にはなりませんよね。
証券会社は売買の当事者になりません、あくまでもその買いたい人と売りたい人の間にね、仲立をするという役割、これが媒介という取引の仕方になります。
取次ぎという注文の出し方はどういうふうにやるかというと、これが一番証券会社多い注文の出し方になります。
自己の名をもって、委託者の計算で売買することを引き受けることと書いてあります。
ブローカー業務と書いてありますよね。
自己、さっきやりましたよね、自己はこれ証券会社です。
証券会社の名前で、委託者ってのはこれはお客さんのことです、投資家のこと。
お客さんの計算をお金、で売買すること、つまりお客さんのお金で証券会社の名前で株式を売買するということですね。
これをブローカー業務、取次ぎという言い方をいたします。
なんで証券会社の名前で、お客さんのお金で売買するのかという話なんですけども、お客さんのお金でお客さんの名前で、いちいちA社の株式売買、B社の株式売買とかやってみてくださいよ、すーごい煩雑になります。
全員分けて計算しなきゃいけないからね。
めんどくさいんで、同じ証券会社だったら後で振り分ければいいでしょと、証券会社の名前で発注したほうが早いですよね。
毎回Aさん、Bさん、Cさんとかって分けるよりも、どこどこ証券会社で注文っていうほうが早いですから、なので煩雑さを避けるために、自己の名をもって委託者の計算で注文売買すると。
つまり、証券会社の名前で、お客さんのお金で売買をすると、これを取次ぎという言い方をします。
もう一個代理、代理はお客さんの名前、委託者の名をもって、お客さんのお金、委託者の計算で売買をするという方法ですね。
これは代理という言い方をします。

もう一回言いますよ、自己は証券会社ね、委託者はお客さんです。
ここ赤字で書いてあるから分かると思いますけど、この三つあるということはやっぱりマルバツでぐっちゃぐちゃに書いてあるケースが多いです。
例えば、自己の名をもって委託者の計算でこれは代理というってあったらバツになりますよね。
委託者名をもって委託者の計算で、これを取次ぎというと書いてあったらバツになりますから、取次ぎが自己の名をもって委託者の計算で、代理は委託者の名で、委託者の計算で売買をすると、ここ必ずね、間違えないようにしておいてください。

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