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26証券外務員試験発行市場流通市場

では続きまして次の用語、発行市場と流通市場、この2つについて見ていきたいと思います
まず発行市場、資金調達の目的で、次がポイントです、新規に発行される証券が、発行者から直接あるいは仲介者を介して投資者に第1次取得される市場というふうにあります。
これ何言ってるかというと、発行市場と流通市場というのがあるんですが、簡単に言いますと、株式を初めて発行するのか、既に出回っている株式を売買するのか、その違いです。
初めて株式を発行してお金を調達しようと思った場合、これが発行市場です。

新規にってのがポイントですね。
あと第1次とかね、これも新しい、新規って意味ですけども、初めて調達しようと思った場合はこれは発行市場に該当します。
一方で流通市場、これは出回ってる方です。
すでにもう売買されている、取得されて既発行、すでに発行されている証券を売買する市場、これを転々流通するという言い方をしますけども、すでにもう株式発行してますと、その発行されている株式を売買する市場、これが流通市場です。
新しく発行する方が発行市場ですね。
新規か既発行かね、もしくは第1次と書いてあったら発行市場、転々流通と書いてあったら流通市場というふうに考えてください。
そしてもう一個ポイントがあります。
試験は、株式なんかがメインで出ますけども、上場している株式はどこで売買されますか。
考えればわかると思います、証券取引所ですね。
東京証券取引所なんかで売買されてるわけです。
その証券取引所での売買のことを何て言うかっていうと、取引所取引という言い方をします。
これ証券取引所で売買する取引のことですね。
上場株式の場合は取引所取引が中心になります。

一方で債券はどうでしょう。
債権というのはこれはある意味借金ですよね。
お金借りる代わりに借用証書みたいな紙を発行して、これでお金借りてますと、期間がきたら利息とそしてお金返しますからと、これが債券に該当するわけですけども、債権の場合は実は証券取引所での売買というのはあんまりないんですね。
ほとんどが店頭取引というものが該当します。

店頭取引というのは何かと言いますと、これは証券会社もしくは銀行金融機関と、お客さんの間で売買する取引のことをさします。
証券取引所の取引は取引所取引、銀行や証券会社と、お客さんが売買する取引は店頭取引になります。
債権の場合は、9割以上が店頭取引だと思いますから、ほとんどがお客さんと銀行、お客さんと証券会社の間で売買するというふうになってると思ってください。
これ流通市場には取引所金融商品市場、これは証券取引所で売買するほうですね。
その他店頭市場などと書いてありますけども、こっちはお客さんと証券会社、お客さんと銀行の間で売買をすると、こういうのが出回ってる方のね、流通市場では取引としてはあるというふうに考えてください。

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