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24証券外務員試験投資者保護自主規制機関

そしてもう一点、自主規制機関と証券関係機関、ここも必ず覚えていただきたいと思います。
まず自主規制機関って何かと、これは金融商品、まあ株式とか債権とか投資信託とかね、そういうものを取引するにあたって、ルールを作っている機関があります。
自主規制ですから、自分とこでルールを作っているというふうに考えればいいと思います。
じゃあそのルールを作っている機関ってのが何があるかっていうと、三つあるんですね。
試験で出るのはこの三つです。
他にもありますけど、大きく言うと三つあります。

まず一つ目、各金融商品取引所、これ法律の名称でして、実際は金融商品取引所ってなにかっていうと、証券取引所のことをさします。
まず一つ目は金融商品取引所、証券取引所。

二つ目が日本証券業協会ですね。

三つ目が投資信託協会、この三つがルールを作っているところと、いうふうに考えてください。

証券取引所は株式の売買、取引のルールを作っております。
日本証券業協会は実はこれ皆様が外務員資格学習されているこの外務員試験を作ってるとこなります
証券外務員のルールを作っているのが日本証券業協会になります。
三つ目、投資信託協会、これは投資信託のルールを定めているというふうに考えてください。
以上ね、三つがそれぞれルールを定めてるという機関になります。
公的機関になりますので、金融商品取引所、日本証券業協会、投資信託協会というふうに覚えてください。
注意しなきゃいけないのは下の二つです。
下の二つが書いてあったらこれは自主規制機関ではないですから、マルバツの中にこの三つの中に、一個ねこの二つのどれかが入ってたりとか、したらバツになりますので、そこはちょっと注意してください。

証券取引等監視委員会ってありますよね。
これは金融庁の、まあ内部というかね、証券取引等監視委員会ってのがあるんですが、ここは、株式の取引なんかで不正行為をしてないかどうかという、チェックをしている委員会になるんですね。
いわゆるインサイダー取引です。
聞いてはいけないような重要な情報をもとに株式取引をして利益を上げたと、そういうケースの場合なんかってのは不公平、不公正になりますから、そういうのを取り締まるようなのがこの証券取引等監視委員会の役割なります。
そしてもう一個、証券保管振替機構、これは、昔と違って今は全て、インターネット上で誰がどの株を持ってるかとかね、まあ保管というか、そういうのを全部取り仕切ってるところがこの証券保管振替機構です。
買った人と売った人から、誰にその株式が移ったかとかね、そういうの全て振替ていると、チェックというか、振替ている、誰が今持ってるかっていうのね、管理してると、そういう機関が証券保管振替機構になります。
これらは自主規制機関ではありません。
そこを間違えないようにぜひしておいてください。

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