ニュース&トピックス

【読むeラーニング】 証券外務員試験 金融証券取引業者

伊藤亮太の10日で合格!証券外務員1種 ? 365日パック 29,740円(税込)
【今すぐ購入する】

証券外務員第2種対策講座 ? 365日パック 価格18,940円(税込)
【今すぐ購入する】


23証券外務員試験金融証券取引業者

それでは続きまして、金融商品取引業者と、金融商品取引業というところに入っていきたいと思います。
金融商品取引業者、先ほど証券会社なんかが該当するよという話をしましたけども、まずこの金融商品取引業者って実は4つあるんですね。
ちょっと具体的にはあとで見ますけども、この4つのどれかに該当するという会社の場合は、内閣総理大臣の登録を受ける必要があります。

登録ね、ここ認可とか許可と書いてあったらバツになります。
証券会社になろうと思ったら、やろうと思ったら、内閣総理大臣の登録を受ける必要があると、いうのは必ず知ってください。
もし試験上で分かんなくなったら登録って覚えててくださいね。
ほとんど登録です。
中には認可とかもありますけど、もし分からなくなったら登録というふうに覚えといてください。
じゃあここでいう金融商品取引業者、具体的には何が該当するかというのを次に説明していきますけども、一つ目、第一種金融商品取引業という仕事があります。
これが、簡単に言うと証券会社のことをさします。
ですから法律上で、第一種金融商品取引業というふうに言われたら、これは証券会社のことが該当するというふうに考えてください。

二つ目、第二種金融商品取引業、これは商品投資販売業、まあ例えば不動産ファウンドとかね、販売してる会社あると思いますけども、そういった商品投資の販売をする会社は第二種金融商品取引業というものに該当してきます。

三つ目、投資助言代理業、これいわゆる従来からある投資顧問業と、まあホームページなんかで投資顧問という会社あると思いますけれども、投資助言代理業ってのは投資顧問業が該当します。
投資助言代理業というのはまあ簡単に言うと、A社の株式、今安いから買い時ですよとかね、そういう助言をする会社だというふうに思ってください。

四つ目、投資運用業、と言われたらこれは投資信託委託会社が該当します。
投資信託をつくってる会社ですね、が該当してくるわけですね。

以上四つ、第一種、第二種、投資助言そして投資運用業、これらを全部まとめて金融商品取引業者という言い方をいたしますが、まあ実際には、試験上ではね証券会社なんかがさすと、いうふうに覚えておけばそれで十分だと思いますね。
そして米印、試験問題はニュアンスを変えて出題されることがあります。
どういうことかと言うと、ここ内閣総理大臣の登録と書いてありますけども、これが金融庁長官の登録と書いているケースがあります。
言っていることは同じです。
内閣総理大臣でもいいし金融庁長官でもいいんです。
そこは間違いではないのでね、そこは注意してください。
そして四角、黒いとこですね、金融商品取引業者でない者は、金融商品取引業者という商号もしくは名称を使用することは禁じられていとありますよね。
例えば証券会社じゃないのに、なんとか証券とかね、なんとか証券株式会社、つけることできません。
あくまでもこれは法律上証券会社は、登録を受けた会社だと証券会社と名乗れると、いうふうになってますから、金融商品取引業者でない人がね、これらの名前をつけることはできないと、いうふうになっております。

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:投稿記事