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21証券外務員試験金融商品取引法の目的

はいでは第2章、金融商品取引法、まず法律から見ていきたいと思います。
まず金融商品取引法、これはどういった法律かというのを説明したいと思いますけども、まああの簡単に言えば証券会社で株式を買う、もしくは株式を売る、金融機関で投資信託を買うとかね。
株式とか債券とか投資信託とか全部まとめて有価証券という言い方をするケースもありますけども、その有価証券の取引売買をする際に、守るべき法律というのが金融商品取引法というものに該当してきます。

まず最初に知っていただきたいのは、この金融商品取引法第1条です。
ここからバルバツで出る可能性があります。
ちょっと長いですけど読みます。

この法律は、企業内容等の開示の制度を整備するとともに、金融商品取引業を行う者に関し必要な事項を定め、金融商品取引所の適切な運営を確保すること等により、有価証券の発行及び金融商品取引等を公正にし、有価証券の流通を円滑にするほか、資本市場の機能の十全な発揮による金融商品の公正な価格形成等を図り、もって国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資することを目的とする、というふうにあります。
何が書いてあるかっていうとね、まあひとつめが、証券取引所の適切な運営ちゃんとしてね、っていうのと、あとは売買等でね、ちゃんとやってねと、投資家の保護してねって、内容が書いてあるんですね。
試験では、全部出る可能性もありますけども、特にこの赤字の部分でマルバツで間違いが書いてあるケースが多かったりします。
例えば金融商品取引所の適切な運営を確保って書いてありますよね。
ここが例えば、金融商品取引業者の適切な運営を確保と書いてあったらバツになります。
金融商品取引所、これは証券取引所のことをさします。
今言った金融商品取引業者、これは簡単にういと証券会社なんかが該当しますので、ここではあくまでも証券取引所の適切な運営を確保というのが正しいですから、そこ間違えないようにしてください。
あと一番下ですね、もって国民経済の健全な発展及び投資者の保護に資すると書いてあります。
例えばここが、もって金融商品取引業者の健全な発展、及び金融商品取引業者の保護に資するとかね、書いてあったらバツになります。
あくまでもここは投資者の保護、国民経済の健全な発展ですから、マルバツで注意をしてください。

ここにも書いときましたけどね、よく出るのはここの3つですね。
金融商品取引業者、これは証券会社なんかをさします。
実際には証券会社以外のところもさすケース、投資信託委託会社、投資信託を作ってる会社ね、なんかも該当はしてきますけども、通常この試験では、証券会社だと思って考えれば構いません。
そして二つ目、金融商品取引所、これ先ほど何回も繰り返しましたけども、証券取引所のことをさします。
で最後ね、金融商品取引業者の健全な発展と書いてあったらバツになりますから、ご注意ください。

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