ニュース&トピックス

【読むeラーニング】 証券外務員試験 金融商品取引業の規制 利益提供による勧誘の禁止

伊藤亮太の10日で合格!証券外務員1種 ? 365日パック 29,740円(税込)
【今すぐ購入する】

証券外務員第2種対策講座 ? 365日パック 価格18,940円(税込)
【今すぐ購入する】


⑲証券外務員試験金融商品取引業の規制利益提供による勧誘の禁止

では続きまして主な規制その9ですね。
18番、特別の利益提供による勧誘の禁止。
顧客に対して特別の利益を提供することを約して勧誘することは禁止されております。
例えばね、この投資信託を買ってくれたら、お礼に、いくらいくら金品を差し上げますとかね。
まそれは特別の利益に提供ってのに該当してきますけども、当然そういうことはしちゃいけませんよね。
そんなことして許されるかという話になりますから、特別の利益の提供はダメです。
じゃあ、例えば金融機関で、口座をつくったりすると、ティッシュかなんかもらえると思います。
ああいうティッシュはじゃあ特別の利益に該当するっていったら、あれはさすがに該当しませんね。
ここに、ただしと書いてありますね、ただし社会通念上のサービスと考えられるものは除くと書いてありますよね。
つまり、ティッシュとか通常のサービスでもらえるもの、まあこれは良しとしましょうと、そうじゃなくて金品なんかで、実際に数万円配るとかね、そういうのは特別の利益の提供になりますからそれはやっちゃダメですよと、いうふうになってます。
次19番です、大量推奨販売の禁止。
特定かつ少数の銘柄を、不特定多数のお客さんに対して、その買付け、またはその委託等を一定期間継続して、一斉かつ
過度に勧誘をし、公正な価格形成を損なうおそれがある行為は禁じられていると。
何を言ってるかというと、これ過去あったんですよ。
例えば過去で言いますとね、今日はこのA社の株式を全員で売りなさいと、お客さんに対して売りなさいと、そういうのはこの大量推奨販売ってのに該当してきます。
例えばA社という株式をみんなで売れば何が起きますか、みんなで売ってお客さんがみんなで買えば値段上がりますよね、だから値段つり上がっちゃいますよね。
そういう公正な価格形成を損なうおそれがあるのは、すべて禁止されております。
今はダメですよ、今こんなのやっちゃダメですよ。
だからみんなで一斉に同じ株式を売るとかね、そういうのは禁止されていると、いうふうに考えてください。

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:投稿記事