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【読むeラーニング】 証券外務員試験 金融商品取引業の規制 無断売買の禁止

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⑱証券外務員試験金融商品取引業の規制無断売買の禁止

続きまして主な規制その11、この辺でね、ルールがすーごいたくさんあるなと、いうのが分かっていただけると思いますけども、どれも覚えていおかなければいけない内容ですし、この辺は○×でね、どれが出てもおかしくありません。
ただまあ一般常識で解ける問題が多いとは思いますけどね。

じゃ次22番です。
無断売買の禁止、これ考えれば当たり前なんですけどね。
あらかじめ顧客の意思を確認することなく、顧客の計算により有価証券等の売買等をしてはならないと、つまり、お客さんに何も言わずに勝手にお客さんのお金を使って売買しちゃダメですよと、まあこれは考えれば当たり前ですよね。

次23番、作為的相場形成等の禁止。
実勢を反映しない作為的相場が形成させるための売買取引やその委託等をしてはならないと。
明らかに、今株価は100円しかしてないはずなのに、その100円が200円に
値段が上がるように仕向けるようなね、実勢相場を反映しないような提灯をつけるって言いますけどね、100円でだーって100円150円までいっきに買ってくんですね。
一気に買っていけばそれみんな見てますからじゃあ私も買って儲けようって人がいっぱい出てくるわけですよ。
そしたら勝手にどんどんどんどん値段が上がってきますと、そういうような相場形成をしてはいけないというのが23番に該当します。
当然、作為的な相場をつくる、この人はつくりそうだなと、いうのがお客さんでいたとしますよね。
それを知りながらお客さんの注文を受けるのもダメです。
当然これはアウトになります。

24番、役職員の地位利用の禁止。
金融商品取引業者、証券会社およびその役職員が、職務上の地位を利用して職務上知り得た特別な情報をもとに売買等をしたり、専ら投機的利益の追求を目的として売買等を行うことは禁止されていると。
まこれも考えれば分かると思います。
特に証券会社の場合、引受業務なんか行ってますとね、その会社の業績とか、公表されてないような事実とかもすべて、実は分かっちゃったりするんですよね。
そうすると例えばその会社の情報をもとに、もうすでに上場している会社であれば株価ついてますから、これはめちゃくちゃ上がるぞというのが分かればね、そういった情報をもとに売買して利益を得ることも可能なっちゃいます。
でもそれってやっていいですかって言ったらやっちゃダメですよね。
みんな知らない情報ですから、ですので特別な情報をもとに売買するのは、当然これは禁止されておりますので、このあたりもご注意ください。

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