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【読むeラーニング】 証券外務員試験 金融商品取引業の規制 契約締結時書面交付義務 1080p

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⑭証券外務員試験金融商品取引業の規制契約締結時書面交付義務1080p

規制その4にいきます、8番、契約締結前書面交付義務にいきます。
金融商品取引業者は契約を締結する、つまり売買の取引をするという時には、あらかじめね、あらかじめですよ、事後にとかダメですよ、あらかじめ、顧客に対して、次に掲げる事項等について記載をした書面を交付しなければならないと。
ただし過去一年以内に同一内容の取引契約について契約締結前書面を交付している場合等、内閣府令に定める場合を除くと、あの言ってることはとにかく、株式の売買なんかの取引が締結される場合にはあらかじめここに書いてある内容の、まあ書面をね渡さなきゃいけませんよと、いう内容が書いてあります。

金融商品取引業者等の商号、名称または氏名、住所、つまり証券会社の名前とか住所ですね、あと登録番号、手数料、報酬等お客さんに支払うべき対価、手数料いくらか、ってことですね、お客さんが支払うものですね。
そして取引行為について、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動により損失が生じる恐れがある場合はその旨と。
つまりこういった書面には必ず損失が生じる可能性がある場合はそれ書かなきゃいけないと、いうふうになってます。
4つ目、委託保証金等を上回る損失が生じるおそれがあるときはその旨と、これあのいわゆる信用取引とか先物取引が該当します。
補償金を差し出して、その補償金をもとに取引をするというものが該当としてくるんですけども、もし補償金等を上回る損失が生じる可能性があると、つまり補償金に差し出したお金が全部飛んじゃうと、いうケースがある場合はその旨もこの契約締結前書面の中に、書いておかなければいけないと、いうふうになっておりますね。

はい、まだちょっと規制続きます、その5です。丸9番です。
契約締結時書面交付義務。
金融商品取引契約が成立したときは遅滞なく、書面を作成し、顧客に交付をしなければならないと、ただし、内閣府令で定める場合を除くとありますね。
今度はさっきは契約締結前の話でした。
つまり株式の売買をする前に、渡さなければいけない書面というものでしたけども、この9番は契約締結時、つまり売買が成立したときに、渡さなければいけない書面なので、こっちはあらかじめじゃなくて遅滞なくです。
契約売買が成立したときに遅滞なく、お客さんにこの書面を渡す必要があると、だから、売買が成立する前と売買が成立したあとね、いずれも書面を渡す必要があると、いうふうに考えてください。
10番、取引態様の明示義務、顧客から注文を受けた場合に、原則としてあらかじめそのお客さんに対して、証券会社がその相手となって売買をするのか、注文を出して、その注文方法が媒介なのか、取次ぎなのか、代理なのか、その区別を明らかにしなければならないと、これが10番になります。

先ほどね、媒介、取次ぎ、代理、何がどうなのかってお話しましたよね。
このあたりも最初の注文を受けるときに、当然どれでやりますかと、いうのはお客様にお聞きする必要があるというふうに考えてください。
11番、これは常識で考えればお分かりになっていただけると思いますけども、名義貸しの禁止です。
金融商品取引業者等は自己の名義をもって他人に金融商品取引業をおこなわせてはならない、つまり証券会社や銀行は、自分とこの名前使ってもいいよと言ってほかの人に、自分とこの名前で証券会社とか銀行の業務を行わすことはできないと、これは考えればね、当たり前っちゃあ当たり前の話なんですけども、これもあの禁止事項として上げられております。

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