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【読むeラーニング】 証券外務員試験 金融商品取引業の規制 引受人の信用供与の制限

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⑬証券外務員試験金融商品取引業の規制引受人の信用供与の制限

はい、まだまだ主な規制は続きます。
次その7にいきたいと思います、14番ご覧ください。
引受人の信用供与の制限というのがあります。
有価証券の引受人となった金融商品取引業者、証券会社は、その有価証券を売却する場合において、引受人となった日から6ヵ月を経過する日まではその買い主に対して買入代金を貸し付けたりしてはならないと、言っていることは何を言っているかというと、新しく株式発行しますと引き受けました、その引き受けた株式を、買いたいという人に、売りますと、これは引受業務のですね。
買いたい人に売るのはいいんだけど、その買うために、お金を証券会社が貸してあげるから、その貸したお金を元にこの株買ってと、いうのはアウトということですね。

ですから引受人となった日から6ヵ月を経過する日まで、つまり新しく株式を発行する会社からその株式を引き受けて、6ヵ月以内に該当するケースの場合は、その株式を販売する際に、買いたいと言った人にお金を貸して、そのお金を元に買ってもらうのはダメですよと、いうのがこの引受人の信用供与の制限というものに該当します。
6ヵ月ね、3ヵ月はバツですよ、6ヵ月という数字を覚えてください。
15番、金融機関との誤認防止、当然金融機関ではありません、証券会社はね。

ですから、金融商品取引業者、証券会社が金融機関の本店その他の営業所等で業務を行う場合には、顧客がその金融機関と誤認しないよう適切な措置を講じなくてはならないと、つまりお客さんにうちは銀行ではありませんと、金融機関ではありません、証券会社ですと、いうのを間違えないようにする必要があるんだけども、何でこんなことが起きるかというと、例えば銀行の子会社に証券会社があったりします。
そうすると、証券会社も同じね、ビルの中にあったりしますと、そうすると銀行だと思って勘違いする人とかいるんですね。
ですので、銀行と証券会社違いますよと、いうのは分かるようにしなきゃいけないというのが15番の内容になりますね。

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