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⑩証券外務員試験 金融市場

はい、それでは第1章ということで、まず最初に、金融商品市場の基礎知識というものを学んでいただきたいと思います。
ここでは、金融商品市場というふうに書いてありますけども、まあ簡単に言えば、株式とか債権とかそういう金融商品、これらの市場で使うね、基礎的な用語、知識についてここでは学習していきたいと思います。
まず金融市場、これがいったいどういうものなのかという話をしていきたいと思います。
銀行と、証券会社の、ある意味、その2つが何であるかと、ということをまず最初に知っていただければと思うんですけども、おそらく皆様は株式取引とかやったことない方ってのはなかなか証券会社でうんぬんってのはないと思うんですよね。

でも銀行うんぬんというのはありますよね。
どういうことかと言うとみなさん、おそらく少なくとも銀行に口座をお持ちだと思います。
郵便局でもいいんですが、銀行で口座をお持ちだと思います。
じゃ私たちが銀行に預けているお金ってどうなってるんですかと、そこをまず説明しますね。
まあご存知の方も多いと思いますが、私たちが預けた銀行でのお金というのは、当然そこで眠っているわけではありません。
そこで預かったお金をもとに銀行がみんなのお金をもとにですね、借りたいという企業、もしくは個人に、お金を貸しつけると、まあこれが銀行のある意味役割なわけですよね。
銀行は、この借りたいっていうか、預けたい人から借りたい人にお金を融通する、そういう仕組みを担ってると、いうふうに考えればよろしいと思います。
これ間に入りますので、こういうことを間接金融という言い方をしますね。
間に入ってお金のやりとり、融通をする仕組み、これは間接金融というものです。
銀行がこの間接金融の仕組みに該当します。

一方でじゃ証券会社はどうかという話なんですが、例えば上場するという仕組みがありますよね。
上場するというのはお金を調達する役割を担っているわけなんですけども、証券会社の場合は、銀行と違って間に入るわけではありません。
あくまでもお金が余ってる人たちから、お金が欲しい人たちへの、仲立をするだけなんですね。
ここに入って、一回こっちでお金を預かって、預かったお金を融資するとか投資するという話ではないです。
あくまでもここの仲立をして、余っているお金、まあ余ってるから株式買ってもいいよと、いう人から、お金が欲しい人、この仲立をするだけ。

これが証券会社の役割になってきます。
ここはあくまでも

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